理学療法士や心理学の学校で資格取得を目指す

目指すこと

医者

理学療法士目指すハードな勉強

理学療法士とは理学療法を業とする国家資格であります。その国家資格に合格し厚生労働大臣の免許を受けた者で、医師の指示のもとで理学療法を行なっていきます。その理学療法士の資格を取るためには、大学や短期大学、専門学校のような学校に通って学ばなければなりません。しかしすでに作業療法士という資格を持っている人は、養成学校で2年以上学べば理学療法士の受験資格を得ることができます。勉強するのは簡単ではなく、運動学、解剖学、生理学、病理学など、ほかにも身体にかかわる勉強を学んでいき、覚えなければならない内容はたくさんあるといわれております。実習を行なう日もあり、その日はレポートも課題の提出などに追われていきます。

目標を持って勉強する

学校で学んでいくにはかなり大変な勉強スケジュールとなっていくのですが、もし理学療法士を志していくのであれば、どのような理学療法士になりたいのか、自分でしっかりと目標を持つことが大事となってきます。なぜなら就職するにあたっても、そのまま働くことになればかなりハードな仕事となることもあるためです。目標を持つことで、本当にこの職場で働きたいと思う意思を持ち、そして自分の中で仕事のペースを作っていくことを意識することができるようになります。リハビリをする人の助けになりたい気持ちを強く持ちながら学校で勉強と実習を続け、資格を取得したことで仕事はハードで給料も多くはないかもしれませんが、安定した給料はもらうことができるようになるといわれています。